医療用ウィッグ
ファイブスター®

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【他社比較】医療用ウィッグのベース生地について

天然繊維にこだわった
ファイブスター®。

何故天然繊維を使ったのか

 化学繊維と天然繊維の違い① 
 

医療ウィッグのベース生地の違いについて

一般的なウィッグは頭皮を覆うベース生地に髪を掛けて植毛する構造になっているため、ベース生地は、製造過程で、扱いやすい、耐久性のある化学繊維を使うのが一般的です。しかし、医療用ウィッグとして利用するのであれば、刺激に敏感になっている地肌(頭皮)にふれる部分にナイロンのような硬い繊維がふさわしいはずがありません。 実際、「痛い」「痒い」というお声が多く、化学繊維を使わないベース生地が求められていました。肌にやさしく、通気性もよくて、植毛に耐える耐久性がある素材…。私たちは、生まれたての赤ちゃんの産着にも使っている「コットン」に着目。もっとやさしく、もっと気持ちよくを追求し、試行錯誤を重ねる中で、現在の「オーガニックコットン」にたどり着きました。

ここがポイント

ファイブスター®の生地は認証機関※で認められた品質のみを使用。毛あしが長く、やわらかな幻のオーガニックコットンをウィッグのベースに使用するために、手間をかけた特別な植毛技術を新開発。心地よいつけ心地を科学的に検証するために最新機器を使って柔さを数値化し、実証研究を行っています。

※Organic Content Standard認証 取得済み OCS認証OCS 100

 

ワンステップでは、ウィッグをお持ち帰りいただいてから1ヶ月後に「購入後の」アンケートへのご協力をお願いしています。
医療用ウィッグをご購入いただいたお客様のご症状は、「抗がん剤治療」の方、「脱毛症・円形脱毛症」の方、その他(抜毛症・ヤケド)など、頭皮に悩みを抱える方が多いことが分かります。実際にご来店されるお客さまの中にも、価格の安さから化学製品のものを購入したけど肌に合わず、天然繊維のものを選びに来られる方が多くいらっしゃいます。

ウィッグ選びに重視していること

※2020.01.30時点 自社「ご購入後アンケート」調べ

 

 アンケート:ウィッグ選びに重視していること 

ウィッグ選びにどこを重視しているかというアンケートの結果、着け心地や天然素材にこだわったというお声が多くありました。治療で敏感になった地肌には、一般的なウィッグのベース生地に使用されている化学繊維の刺激が気になるというお声から、より肌に優しい素材を求めて、ファイブスターに使用されているオーガニックコットンにたどりついたお客様が多くいらっしゃいました。ファイブスター®は、肌への負担を減らすため、天然繊維の柔らかさと、吸水性に着目し、天然繊維にこだわりベース生地「Wig(ウィグ)ニット®」を開発しました。

ここがポイント

ウィッグ専用のニット生地として、当社独自の編み方で作製したものがWigニット®です。Wigニットは人肌の数値にこだわっており、その柔らかさはなんと2kPa(キロパスカル)。これは3kPaの柔らかさである半熟玉子よりもやわらかいです。また、3,200kPaの硬さである一般的なウィッグベースに使用される化学繊維のメッシュ生地に比べ、約1600倍の柔らかさです。

※京都工芸繊維大学 やわらかさデザイン研究室調べ

天然繊維の消臭効果

ウィッグの気になる
ニオイ

 化学繊維と天然繊維の違い② 
 

化学繊維と天然繊維の違いニオイについて

天然繊維の生地であるだけでは、毎日ウィッグを着用する際の本当の快適さには至らないと感じておりました。なぜなら、ウィッグを毎日着用している方の多くの、お悩みが「ニオイ」です。

一般的なウィッグに使用されている化学繊維は吸湿性が少なく、汗のにおいをため込んでしまうため、ニオイが大きな課題となっています。消臭効果のあるスプレーなどもありますが、ファイブスター®に使用している天然繊維は吸水性に優れ、汗を吸収しやすく、ニオイをためこみません。それを証明し、安心して着用いただくために、消臭性試験を行いクリアしました。

ここがポイント

消臭性試験とは、消臭性能を付与した素材の消臭性能を評価するために行う試験です。 一般社団法人繊維評価技術協議会(略称:繊技協)は、繊維製品について消臭加工のマーク認証(SEKマーク)を実施しています。 

※2020年1月 日本繊維製品品質技術センター調べ

天然繊維の抗菌性

安心できる品質として

 化学繊維と天然繊維の違い③ 

 

天然繊維の抗菌性ついて

さらに、快適さを追求するために、毎日着用する中でニオイの他に、汗や皮脂汚れなどの雑菌に、もう一歩踏み込んで追求する必要がありました。

天然繊維の良さを実感していただくために、抗菌性に着目しました。化学繊維には抗菌加工が施されますが、天然繊維であるファイブスターウィッグのベース生地には、あえて加工を施しておりません。治療中の敏感になった肌に、化学物質などで違和感を感じてしまう方もいらっしゃるからです。天然繊維は、洗濯を繰り返す中で、抗菌性が認められることがわかり、より安全に、安心して着用していただける事が証明されました。

ここがポイント

繊維製品の抗菌性試験とは、繊維製品である寝具、下着、靴下、バス・トイレ用品のみならずカーペット類や衣類全般に応用されています。これら繊維製品の菌増殖を抑制する性能を調べる試験が抗菌性試験です。 

※2020年1月 日本繊維製品品質技術センター調べ

これからの医療用ウィッグ

医療用ウィッグの
常識として

 MADE IN JAPAN品質 

 

医療用ウィッグファイブスター
 

ワンステップがこだわりぬいて開発した、MADE IN JAPAN品質。

初めてウィッグをお選びいただく方に、安全で安心できる品質をご提供いたします。毎日着用するものだから、快適さを追求し続けていきます。天然繊維にこだわったベース生地、肌に優しいファイブスター®ウィッグをお試しください。